シール帳のボタンが壊れた原因
彼女の子供達、小学5年生・2年生の女子。
絶賛シール集めにハマっている。
中でもお気に入りは
『ボンボンドロップシール(通称ボンドロ)』。
ぷっくりと厚みがあるシールだ。
それをめちゃくちゃ集めているせいで
シール帳がご覧の有り様…

キャパを超えたシール帳。
子供達がむりやり
ベルトを留めようとしたせいで
ブチッ!!…

ベルトに付いているホックが
外れてしまったのである。
壊れた状態

ベルトは本来の役目を果たせずに、
無惨にもだらんと垂れている。
呆然としている僕に
子供達が「直して!」と頼んできたのだ。
ここは株を上げるチャンス!笑
全力で修理する方法を調べた。
一度外れたホックは再利用不可
まず一番に思いついたのは、
「外れたホックを再利用する」方法。
だが調べていく内に、
それは不可能である事を知る。
一度外れたホックは
金属が変形してしまっており、
再利用する事はできないそうだ。

新たなホックを購入し、
取り付ける方法が推奨されていた。
ダイソーで買った「ワンタッチホック」
そこで見つかったのが、
「ワンタッチホック」。

ダイソーの手芸コーナーで
購入可能だ。
なんとたったの110円(税込み)。
あまり厚みのある生地だと、
取り付けられない可能性がある。
生地の厚みに合ったホックを
選定する必要があるのだ。
奥が深い世界だ。
実際に修理してみた手順
① 古いボタンの位置を確認
まずは古いボタンの位置を確認する。

シール帳の表紙にある
古いボタンを外し、
ここと同じ位置に取り付けてもいいのだが、
少し外側へボタンの位置をズラしたほうが、
ボンドロを大量に貼った、
厚みのあるシール帳を
留めやすくなるのでは?と判断。
②ホックを付ける位置に穴を開ける
外側にズラした場所に、
ホックを取り付ける為の
穴を開ける必要がある。
どんな方法でもいいのだが
僕は自宅の工具箱にあった
金属加工の位置決め等に使用する、
ポンチを使用した。

キリがあれば一番良いかもしれないが、
我が家には無かった。

カッターでも代用できると思うが、
キリもダイソーで購入できるので、
何も持っていない方は
店舗でキリとホックを
一緒に買うのがいいと思う。
③ 新しいホックを差し込む
穴を開けることができたら、
ダイソーで購入してきた
ワンタッチホックを取り付ける。

④ 押し込んで固定
ギュッ…と、
対になっているホックで
シール帳を挟み込むようにする。
それなりに力を込めて、
押し込む。
パチン!!という音と共に、
あっさりとホックの固定が完了する。

とてもシンプルだ。
専門性は一切いらない。
⑤ベルト側も同様に実施
表紙に実施したのと同様に、
ベルト側にも
ダイソーのワンタッチホックを取り付ける。
こちらはすでに穴が空いているので、
穴開け加工はしなくてもいいが、
穴を拡げておくと
ホックが入りやすくなる。

それから、
ワンタッチホックで
ベルト生地をはさみ込むようにして
取り付ける。

完成だ。
修理後の状態

これが修理が完了したシール帳だ。
特に力を入れなくとも、
厚みのあるシール帳を
しっかり留められるようになった。
子供でも簡単に扱えるようになった。
一つ気になる事…
表紙を見ると、
元々あったホックが残ってしまっている。
外すと穴だけが残ってしまうので、
僕はあえて残しておいた。
もし気になるようであれば、
外してしまっても良いと思う。
その場合は穴が残ってしまうので
お気に入りのシールを貼って、
穴を隠すといいかもしれない。
ダイソーのワンタッチホックはこんな人におすすめ
・簡単に直したい人
・買い替えたくない人
上記の方に、
ダイソーのワンタッチホックは
自信をもっておすすめしたい。
子供達からも喜んでもらえ、
大人としての株も、爆上がり
間違い無しだ。
まとめ|意外と簡単に直せる
もしシール帳のホックが外れてしまったとしても、
焦る必要はない。
たったの110円で
解決する事ができる。
作業時間も、
たったの5分程度で終わる。
同じトラブルの人は、
ぜひとも試してもらいたい。
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