全自動エスプレッソマシン、デロンギ・マグニフィカS。
みなさんは楽しんでいらっしゃいますか??

私は購入して5ヶ月間経ちますが、
「使わない日は無い!」
というくらい大活躍しています。
さて、こちらのデロンギ・マグニフィカS。
コーヒー豆だけじゃありません。
挽いてあるコーヒー粉からでも、美味しいコーヒーを楽しむことができますよね。
ですがある時、コーヒーカス受けを引き出してみたところ、、、
奥の方から、コーヒー粉がたくさん出てきました。
そこで、デロンギカスタマーに問い合わせて、
このトラブルを解消することができました。
同じ現象で困っている方、いらっしゃいませんか??
そういった方の助けになればと思い、シェアさせていただきます。
私の場合、、、

結論は、コーヒー粉を投入する【タイミング】だったんです。
症状
冒頭書いたように、コーヒーカス受け(使用後の豆がストックされる場所)を引き出してみたところ、、、
奥の方から、コーヒー粉(乾燥した状態、使用前のものと思われる)がたくさん出てきました。

なんじゃこれは!!
と思った私は、きれいに掃除しました。
そして、再びコーヒー粉を投入し、淹れてみると、、、
何度やっても、同様にコーヒー粉がたまってしまうのです。
豆から挽くと、こんなことは無いのに、、、。
粉から淹れようとすると、必ずこの現象が起こっていました。
カスタマーの返答
粉の使用量
粉の使用量は、取扱説明書に書かれた通りになっているか?
これを指摘されました。
取扱説明書には、粉から淹れる場合、
・2杯のとき:【約10g〜14g】
・カフェ・ジャポーネのとき:【約12g〜20g】
と指定されています。
私はきっちりキッチンスケールで測っていましたので、この点は問題はありませんでした。
粉を投入するタイミング
次の指摘は、粉を投入するタイミングです。
・「コーヒー抽出ランプ」「カフェ・ジャポーネ抽出ランプ」が点灯した状態
この2点を満たした状態で、粉を投入すること。
カスタマーが教えてくれたポイントでした。
コーヒー粉投入口の内側を確認
最後のチェックポイントです。
コーヒー粉投入口の内側に
・粉が詰まっている
そういった場合に、
コーヒー粉受けに落ちる粉の量が、増えることがあるそうです。
この場合の対処法は、
②付属のクリーニングブラシ等で上から粉を落とす
これをすることで、改善する可能性があるとのことでした。
抽出ユニットの取り外し方は、説明書に記載されています。
結論
私の場合、粉を投入するタイミングが間違っていました。
自分の行動を振り返ってみると、
②粉を投入
③抽出ランプ点灯
④抽出スイッチオン
という流れで抽出をしていました。
②と③が逆だったんですね〜。
説明書には、「電源が入った状態で粉を投入」としか書かれていません。
デロンギさん、、、
そりゃあ、間違いも起こりますよ、、、。
さて、正しい順序で淹れ直してみたところ、

若干の粉はこぼれますが、
ここまで減らすことができました!!
コーヒー粉投入口の内側に関しては、
問題の箇所を確認してみましたが、こちらは私には該当しませんでした。
おわりに
いかがだったでしょうか?
今回紹介させていただいた、カスタマーの回答を、
一つ一つ、チェックしてみてください!
ひょっとしたら、あなたに合った答えが見つかるかもしれません。



コメント