レトロゲームをゲーミングモニターに移すと、横に延びてしまう問題。HDMIアダプターと、モニター選びが重要!【これを使えば解決】

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しんしん
しんしん

こんにちは!
アラフォー介護士の、しんしんです。

僕はスーパーファミコン(以下スーファミ)やプレイステーション(以下プレステ)といった、いわゆるレトロゲームが大好きです。
しかし、これらのハードを現代のモニターに映し出すと、とある問題が発生してしまいました。

それは、【横に延びておデブさんになってしまう問題】


びよーん。

この記事では、その解決方法をお教えします。
私自身、かなり悩み、時間をかけて調べました…。
あなたにとって、有益な情報となることは間違いありません!

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問題の発端

スーファミ、プレステ。
ちょうど私の小学生から中学高校を、共に歩んだハード達です。

当時は親に電源ケーブルを管理されてしまうほど、のめり込んだものです…。
令和の時代になりますが、いまだに好んでやっています。

しんしん
しんしん

現在は、スターオーシャンセカンドストーリー(1998年発売)にどハマり中!

大学生の頃からなんとなく離れていったのですが、結婚後7,8年が経ったころでしょうか。
生活も落ち着き、なんとなく昔が懐かしくなり、手を出してしまいました。

しかし、これらのハードを、ゲーミングモニターなどの現代のモニターに映し出すと、とある問題が発生してしまいました。

それは前述したような、
【おデブさんになってしまう問題】
です。

なぜ起きてしまうのか?

レトロゲーム全盛時代。
世に普及していたモニターは、画面のタテヨコの比率(アスペクト比、画面解像度とも言います)が、「4:3」でした。
そのため、当時のゲーム達もそれに合わせて作られているのです。

しかし令和の現代では、モニターサイズは「16:9」であることがほとんどです。
ゲーム機の出力はフルサイズ(画面いっぱい)に出力されると考えます。

その結果、おデブさんになってしまう問題が発生してしまうのです。

解決策

【モニター編】

・TV側の画面サイズ設定を変更する

我が家の東芝REGZAには、画面サイズ設定を変更する機能があります。
クイックメニュー → 画面サイズ切換で設定が変えられます。

とってもカンタンに解決します。
お手持ちのTVで設定変更が可能か、まずはこの方法を試してください。

しんしん
しんしん

しかし、家庭の事情でこのモニターは自分用に確保できなかったため、別の方法を考える必要があったのです…

・レトロゲームが世を賑わせていた頃に、販売されていたモニターを購入する

東芝REGZAのような薄型テレビにも、機種によっては1点目の対応ができない場合もあるかもしれません。
次にご紹介するのが、ハードと同時期に売られていたモニターを用意すること。
これが間違いなく解決できる方法です。

リサイクルショップや、ヤフオクを探せばいくらでも見つかると思います。

しかし、状態が悪かったり、何より奥行があるので場所を取ります。


よっぽどの懐古厨やモニターマニアでもない限り、難しい対応でしょうか。

・アスペクト比を変更できる機能を持つモニターを購入する

私が採用したのは、こちらの解決法です。
前述のような、REGZAを購入すれば良いのです。

しかし、私が欲しかったのは、ゲーミングモニター。
こんな感じのやつです。

しかし、探してみると分かるのですが、
ゲーミングモニターには、ほとんどこの機能が搭載されていないのです。

私はニンテンドースイッチも所有しています。
いずれはプレステ4や、5なんかもやってみたい。

しんしん
しんしん

できればゲーミングモニターが欲しいなぁ…。

と思っていました。

探しに探して、見つけたのがコチラ。
ASUS VE248HR ゲーミングモニター -24型フルHD (1920×1080) , 1ms応答速度

こちらの商品、「アスペクトコントロール」という機能があります。
これは、4:3の映像を入力した場合、16:9に横延びせず、そのままの4:3で出力してくれるという機能です。

こちらの商品、現行の最新型のモデルには、アスペクトコントロール機能が排除された可能性があります。
アマゾンの商品ページにはその文言がありません。
↓現在販売されているモデルです。

ちなみに私は、2017年製のモデルを中古で購入しました。
アスペクトコントロール機能が働いて、しっかりと4:3表示されています。

【アダプター(変換器)編】

最新のモニターは、コンポジット信号入力端子(レトロゲームによく見かける、赤白黄のヤツ。RCA端子が採用されている)が無いものも多いです。
ほとんどがHDMI端子となっています。
そこで必要になってくるのが、コンポジット→HDMIアダプター(変換器)というものです。

私が購入したものはコチラ。

特筆すべきは、「出力するアスペクト比を選択できる」という点。

アダプターには、出力が16:9に固定されているものもあるんです。

そういったタイプを使用すると、先ほどの【モニター編】で紹介したモニターでも、うまく4:3表示になりません。

通常のアダプターで出力。16:9に延びてしまっています。

その点、コチラのアダプターには、出力映像を「4:3」「16:9」のどちらかに切り替えるスイッチが搭載されています。

「4:3」を選択し、【モニター編】で紹介したモニターに出力したところ、無事に正しいアスペクト比で出力されました。

4:3モードで出力。正しいアスペクト比で出力されました。

入力も、2機種のRCA端子を接続できて便利です。
ちなみに我が家では、スーファミとプレステ2を接続しています。

また、アダプターの中には「プレステ2のソフトはきちんと映るのに、プレステ1のソフトは映らない」といったものもあります。
アダプター選びは慎重に行うべし、です。

【ゲーム機編】

ハード側の設定で、出力する画像サイズを選択できます。
この操作で改善する場合もあるようです。
プレステ2では、ゲームディスクを入れずに起動すると、設定画面が現れます。

システム設定 → 画面サイズ
から試してみてください。

その他、おすすめ商品

二つのレトロゲームハードを接続するだけなら、上記の対応で済みます。
ですが、「ニンテンドースイッチやプレステ4でも遊びたい」となると、「HDMIセレクター」というものが大変便利です。

コチラの商品は、3機種までHDMI入力が可能です。
我が家では、Amazon Fire TV Stickとニンテンドースイッチも接続しています。
リモコンでの切替えも可能ですよ。

まとめ

・まずはモニターの設定をチェック
・ゲーミングモニターを選ぶ際は、「アスペクト比」項目に注意

・レトロゲームのHDMI出力は、確実に4:3で行うこと
・アダプター選びは慎重に!

今回の記事が、困っている方の参考になれば幸いです。

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