HHKB Professional HYBRID Type-S(雪・US配列)を初めて使ってみた|Macユーザーの正直レビュー

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HHKBを初めて触ってみた

タイピングにこだわる方であれば、

知らない方はいないだろうブランド。

“HHKB(Happy Hacking Keyboard)”

いつかは触ってみたい…

と想いを馳せ続けて、

先日ついに入手する事ができた。

ファーストインプレッション記事を書こうと思う。

ちなみに購入してまだ3日目である。

購入検討されている方の参考になったら嬉しい。

届いたときの感想

私が購入したのは

HHKB

Professional Hybrid Type-S(静音モデル)

Type-SのSは

“Silent(静けさ)”

の意味を持つらしい。

通常モデルより打鍵音が静かな

高級仕様だ。

「スコスコ」

と表現される

独特の打鍵感がある。

コンパクトさ

 

開封して実物とご対面し、

まず感じたのは

「ちっさ!!」

という事。

横幅は294mm。

13インチMacBook Proと同じくらいの横幅。

奥行きもたったの120mm。

これならカバンに入れて持ち運ぶのも

全然苦ではないと思う。

見た目

僕は

“雪(snow)”

というカラーを選んだ。

ため息が出るような白さだ。

シルバーのMacBook Proと並べると非常にマッチする。

究極に真っ白な

無刻印モデルもあるのだが、

僕は正直使いこなせる自信が無い。

今回買ったモデルが

ボロボロになるまで使い込んだ頃には

是非ともチャレンジしたいと思っている。

HHKBの打鍵感は本当に気持ちいい

ふわふわ感

よく「スコスコ…」と形容されるのを耳にするが、

僕は、綿菓子や雲のような

ふわふわ感をイメージした。

この真っ白なボディカラーのせいかもしれない。

静かさ

Type-Sの名に恥じない、

大変な静けさをもっている。

静電容量無接点方式

と言って、

キーを最下部まで押し下げなくても

反応をしてくれるので、

静かなキータッチが叶うのだそうだ。

 

僕は独り暮らしなので、

そもそも他者に迷惑をかける事は無いのだが、

同居人のいる方にも非常にオススメだ。

デスクマットを敷けば更に静かになるだろう。

 

慣れてきたら職場に持ち込んで

仕事でも使用したいと思っているが、

これだけ静かなら、

HSP気質の僕でも抵抗感少なく

持ち込みやすい。

長時間打てそう

先ほどふわふわ感を感じたと書いたが、

まるで雲の上歩いてるみたいなのだ。

(歩いたこと無いから知らんけど)

キーを最下部まで押し下げる必要が無いので、

指へのダメージも少なくて済む。

よって、

長時間のタイピングが可能になる。

パームレストも組み合わせれば無敵だろう。


最初に戸惑ったポイント

このキーボードには

・日本語配列

・英語(US)配列

の2種類が存在する。

なんでも、HHKBというブランドの

哲学が詰まっているのが

英語(US)配列らしい。

僕はかっこつけて

英語(US)配列

をチョイスした。

せっかく買うのなら、

その“哲学”とやらを知りたかった。

だがしかし、そのせいで

現在非常に苦労をしながら

本記事を書いている…。

方向キー

日本語配列には方向キーがあるが、

英語(US)配列には無い。

正確には、Fnキー(ファンクションキー)で割り当てられている。

右手小指でFnキーを押しながら

右手人差し指か中指で方向キーを押す感じだ。

慣れればホームポジションからほとんど動かす事無く、

キータッチができるそうなのだが、

僕は中々慣れない。

ブラインドタッチができる自信が無い。

しかし、設計思想は素晴らしいと思う。

早く使いこなしたい。

Deleteキー位置

DeleteキーがEnterキー(Returnキー)の上にあるので

戸惑うという方も多いらしい。

 

本体背面にDIPスイッチがあり、

MacモードとWindowsモードが選択できる。

Macモードにする事で、

使い慣れたMacと同じ様に、

Deleteキーを

BackSpace(一つ左の文字を削除する)

として使う事ができる。

MacユーザーはMacモードにすると良い。

Delete(一つ右の文字を削除する)は

Fn+`

で可能。

英数かな切替

日本語配列にはある

「英数」「かな」のキーが

英語配列には無い。

デフォルトでは、

Control(左手小指)+ Space(左手親指)

で切り替えができるようになっている。

ホームポジションから

ほとんど手を動かさずに

操作できるようになっているとか。

だが、

ショートカットキー

(Command+Cでコピー的な)

をしたい時、

「ControlをCommandに置き換えれば、

ホームポジションから

ほとんど手を動かさずに操作できる」

というテクニックを知り、

僕はControlをCommandに置き換えた。

その結果、

Control+Space

を操作すると以前の

Command+Space

となってしまい、

Spotlightが起動してしまい、

英かな切り替えができなくなってしまった。

これはシステム設定の

①キーボード

②キーボードショートカット

③Spotlight

④Spotlight検索を表示✅️を外す

ことで、対策できた。

Spotlight検索機能をあまり使わないので。

MacBookキーボードとの違い

Macbook Proのキーボードは

バタフライ式とかパンタグラフ式というものである。

Apple信者としては

芸術品のような美しさの

Appleのキーボードがもちろん最高なのだが…

見た目も打鍵感も、全く別物。

あくまでも好みの話になるが…

たくさん文章を打つ人は、

絶対にHHKBのような静電容量無接点方式が良いかと思う。

指の疲れ方がぜんぜん違う。

僕みたいに、モチベーションを上げる為に購入されるのもおすすめ。

外付けにする意味

Macbook Proの美しいキーボードも、

打ち続けると摩耗してテカってしまう…

リセールバリューを守りたいなら外付けキーボードにするのがおすすめだ。

まとめ|慣れたら手放せなくなりそう

クセモノではあるが、最高なキーボード、HHKB。

早く慣れたくて本記事を書き始めたが、

少しずつ慣れてきた感じだ。

とはいえまだまだブラインドタッチには程遠い。

噂によれば、

1週間ほど触っていれば手放せなくなるらしい。

早くその世界を覗いてみたい。

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