HHKBの有線・非静音モデルを触ってみた。
HHKBを2台持ちしてみた記事でも触れたが、
今回は
「非静音モデルって実際どうなの?」
という点にフォーカスして書いていきたい。
HHKBの非静音モデルを触ってみた
僕が購入したのはこれ。

HHKB Professional JP 白 (日本語配列)
メルカリで中古で購入したもので、2017年製。
現在のPFUオンラインストアのレパートリーには無い。
現在、有線接続のみのモデルは
「Classic」という表記になっている。
静音タイプは「Type-S」。
僕のはType-S表記も無いので、
非静音タイプだ。
非静音モデルの打鍵音はうるさい?
実際の音の印象
僕は自宅で使うために購入したので、
タイピング音が静音でなくても問題無かった。
いや…むしろ、
カチャカチャと音を立ててみたい気すらした。
そして実際にキーを叩いてみた感想は…

心地よいカチャカチャ音に包まれて
耳が幸せ♥️
まるでASMR的な、
ヒーリング効果すら感じる。
ストレスになるか?
カチャカチャ音のせいで、
余計なストレスを感じないか?
少し不安もあったのだが、
それは杞憂に終わった。
むしろ、
ずっと聴いていたいレベルだ。
非静音モデルは職場で使える?
これは正直、職場によると思う。
・人の声や音楽などの雑音が多い
・スタッフが自分しかいない
こういった環境なら問題ない。
ただし、
しーん…としている空間や、
静かなBGMが流れるような職場には
あまり向かない。
どちらかというと、
無骨な環境に合うキーボードだと思う。
Type-S(静音モデル)との違い
打鍵感の違い
同じ
静電容量無接点方式
という機構だが、
タイピングした感じは全く異なる。
ファーストインプレッション記事でも書いたのだが
Type-Sは
フワフワ…スコスコ…
な感じ。
一方で非静音モデルは
カチャカチャカチャカチャ…
タァン!!(Enterキー押す音)
みたいな感じ。
ワイルドだ。
僕はいつも、アメリカの映画に出てくる
小説家が作品を執筆しているところとか
新聞記者が記事を書いているところを
イメージしている。
カッコイイ。
どっちが疲れにくいか
そりゃあもう、
厳密にはType-Sなんだと思う。
だが、僕はあまり気にならない。
疲れとかより、
非静音モデルに触れる楽しさが勝ってる感じ。
だがこれは、僕が
非静音モデルを触る時間が短いからだろう。
仕事から帰宅した後、
軽くブログを書いたり
ネットサーフィンしたり、
仕事のメモを書いたり
知人とのLINEのやり取りに使用する程度だ。
1日2万字とか書く人だったら、
絶対にType-S(静音)のほうが疲れにくい。
おすすめだ。
静音と非静音どっちがおすすめ?
静音がおすすめな人
・静かな環境で使う人
非静音がおすすめな人
・自宅メインで使う人
結論|非静音モデルは買いか?
僕の記事に共感してくれた人なら、
間違いなく買いだと思う。
ただ注意点として、
PFUのオンラインストアでは、
日本語配列のレパートリーが
Type-S(静音)しかない(2026年4月現在)。
日本語配列で非静音モデルが欲しい人は、
僕のように中古を探す必要が出てくる。
ひと手間かけて自分の元に来たキーボードは、
愛着もひとしおだ。
ぜひともトライしてみてほしい。


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